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Kanta Endo|デザイナー


Kanta Endo デザイナー 遠藤 幹太さん モードクリエーションコース 2017年卒業
大学院 造形研究科 造形専攻 2019年修了
埼玉県/上尾高等学校出身

どんなお仕事ですか?

自身のブランドで、デザインから縫製?販売までを一人で行っています。全ての工程を自分だけで行うので、頭の中にあるイメージをもとに、実際に手を動かしながら作り上げています。制作数に限りがあるので、作りたい服はたくさんあるのに、制作が追いついていない状況です。ブランドのコンセプトは、「ルーズだが、品のある服」。カジュアルな生地を使ったシンプルなデザインの服ですが、着装した時のシルエットがきれいに見えることにこだわっています。販売は百貨店でのポップアップショップが中心。お客さまは10代から80代まで幅広い年代の方に着ていただいています。制作から販売まで自分でやることで、どんな人が買ってくれるのか見届けられることに楽しさを感じています。

SUGINO時代について

服飾デザイナーに憧れて入学。ミシンの使い方を初歩から学び、夢をかなえるために、課題以外にもたくさんの洋服を作り続ける日々でした。ミューズとして友人に作った服を着てもらい、日常にリアルに溶け込んでいる姿を見て、耐久性や改善点も見えてきました。大学2年の時には、先輩を見習って展示会に出品。大学院に進学した年に、自身のブランド「Kanta Endo」を立ち上げました。また、自分の力だけでやっていける業界ではないので、在学中から人脈づくりにも尽力。先輩や先生の展示会、古着屋やセレクトショップに顔を出して交友関係を広げていきました。この時に自分の足で地道に稼いだ外部とのつながりが、現在の活動にかなり役立っています。常にモチベーションを高く持ち、有言実行するための努力を惜しまず続けていたSUGINO時代だったと思います。